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Digiclo Online Memo

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2006年10月の日記

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2006/10/23(月) perlモジュールの追加

はてブ情報 はてブに登録 はてブ数 2006/10/22 25:42 FreeBSDDigiclo

FreeBSDのサーバにMovableTypeをインストールする前にmt-check.cgiを実行すると不足していると指摘されるモジュールがいくつか存在した場合の作業。

FreeBSDサーバに現在実行パスとして/usr/local/bin/perlとして5.8.0系がインストールされている状態で以下をまず実行

perl -MCPAN -e shell

CPANのミラーサイト指定をasia>japan>最寄りサーバにする以外は全てデフォルトでOK。

その後、CPANのプロンプトより

install HTML::Entities

などと言った形で不足しているperlモジュールを追加でインストールしていく。この場合、圧縮ファイルのダウンロードとmake、コンパイルが実行されるので物によってはかなり時間が掛かる事に注意。

2006/10/13(金) MCImagemanagerをTinyMCE plugin for Movable Typeで使う

はてブ情報 はてブに登録 はてブ数 2006/10/13 12:12 TinyMCEDigiclo

MCImagemanagerをインストールし、TinyMCEと組み合わせて使う場合、インストールすべきディレクトリが決まっている。
また、TinyMCEforMTプラグイン上にてImageManager呼び出しをする為の処理を書き加えなければいけない。

MTがインストールされているディレクトリを起点に
/mt-static/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/
にMCImagemanagerのフォルダ毎をコピー。

また、TinyMCEforMTの

plugins :
"table,save,advhr,advimage,advlink,emotions,iespell,insertdatetime,preview
,zoom,flash,searchreplace,print,contextmenu,paste,directionality,fullscreen,
noneditable",

の最後尾を

fullscreen,noneditable,imagemanager",

と書き換える。

もちろん、別途MCImageManegerのconfig.phpを自分の環境に合わせて修正が必要。
※デフォルトではMCImageManegerの設置されているディレクトリ下の画像ディレクトリであるimageに全ての画像がアップロードされ、そこからのリンクがタグとして挿入されてしまう為、セキュリティ上うれしくない。

2006/10/12(木) xrea.comにMovable Type 3.33-ja

はてブ情報 はてブに登録 はてブ数 2006/10/12 6:41 MovableTypeDigiclo

XREAにて、Movable Type 3.33-jaを導入する場合の注意点

  • XREAのユーザ名に"-"が含まれるとMySQLが使えないので申し込みの際に注意すること。 
  • mt-check.cgi単体では動かない。
  • Movable Type 3.33-jaの全ファイルをアップロードしておく必要あり。
  • mt-config.cgiが無い場合、mt-check.cgiもmt-wizard.cgiも正常に動作しない。
  • MySQLのエンコードはEUC-JPを強く推奨。
  • cgiのパーミッションは全て700。755ではないので注意。
  • StyleCatcher用のthemesや画像のアップロード等のディレクトリのパーミッションを707にする必要あり。777ではない。
  • mt-config.cgiが必須。
  • ◆広告自動挿入対策が必要。public_html直下にインストールすると広告の自動挿入が行われる。よって、広告回避用のxディレクトリを作成しておき、そこへMovable Type 3.33-ja.zipを解凍してアップロードする。
  • コントロールパネルからMySQLでDBを作成しておく。
  • mt-check.cgiの実行前に初期設定が必要。

mt-config.cgiを以下の内容で作成しておく。

CGIPath http://ユーザ名.サーバ番号.xrea.com/x/

ObjectDriver DBI::mysql
Database ユーザ名
DBUser ユーザ名
DBPassword パスワード
DBHost localhost

Apacheがsuexecで稼働する為マスクを設定

DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022

文字コードを設定

PublishCharset EUC-JP


上記内容でmt-config.cgiを作成したら、パーミッションを604にしておく。 
  • mt-check.cgiで動作を確認(しなくてもOK)。そこいらのレンタルサーバよりもインストール済みのモジュールは充実してます。
  • 以下へのアクセスによりインストール開始。

http://ユーザ名.サーバ番号.xrea.com/x/index.html

  • 初期設定を実施し、再構築を行う。ダイナミックパブリッシングを行う場合、自動生成されるtemplates_cのパーミッションを707にしておく。
  • 再構築後に表示を確認し、正常ならインストールは成功。
  • 広告の手動挿入処理。XREAのコントロールパネルの広告HTMLより広告挿入用のJavaScriptをコピーし、インデックステンプレートのメインページ、アーカイブページ、アーカイブテンプレートの全て、システムテンプレートの検索結果の</body>の直前に追加。

この場合、モジュールテンプレートに新規として"xrea-ad"を作成し、その中にJavaScriptをコピー。各テンプレートの</body>の直前に

<$MTInclude module="xrea-ad"$>

といった形で設置し再構築すると手間が掛からない。

2006/10/03(火) パッケージ管理及びアップデート手順

はてブ情報 はてブに登録 はてブ数 2006/10/02 25:29 Debian GNU/LinuxDigiclo
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  • インストールパッケージ確認

 dpkg -l

  • アップデートチェック

apt-get update

  • アップデート実行

apt-get upgrade

  • パッケージ状態確認

dpkg -l

アップデート実行中にアーカイブの取得によるディスク容量消費に関しての続行指示が必要な場合あり