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A monologue of an IT-alchemist

2009/11/18(水) もはや営業妨害レベルだよ(苦笑)

はてブ情報 はてブに登録 はてブ数 2009/11/18 28:53 日常の雑記Digiclo
こんな景気だからさ、多少の事はしょうがないとは俺も思うけどさ

瑕疵の無い仕事に対する対価の金支払わないってさぁ…もう営業妨害だぜ?

社員に払う給料あっても俺に支払う対価がありませんってか、A社の社長さんよ?
あんたのとこの社員の代わりに俺は仕事してんだぜ?

コンビニで景品コンプリートする為にペットボトル飲料大人買いする金はあっても俺に支払う金がありませんってか、Bさんよ?
はぁ? キャッシュねぇからクレジットカードで買った?
そのクレジット分の支払い来たときに金足りないって言ってまた俺への支払い遅らせるのか?

俺はヘタすりゃ88円のカップ麺一個や98円のパン一袋で過ごしてんだよ、一日
そんな状態で普通のお食事ですか?
さぞ美味しいことでしょうよ、俺の食事と違って

デジカメが古いんで新しいデジカメをクレジットで買うだ?
その支払いの原資は俺への支払い精算分をちゃんと引いた残額で出来てんだろうな?

てめぇらが日々使ってる金は俺への精算額と同額分はてめぇらの金じゃ無くて”俺の金”なんだよ!!
「苦しいんで待ってくれ」と言ったんならてめぇの生活レベル落とせや!!

なんで本来受け取れる役務の対価を貰えない俺が食費削って、生活レベル落として暮らしてんのに未払いのてめぇらが普通に生活してんだよ?!

こちとら食うものも目一杯削って水飲んで我慢して、それでも物理的に足りなくなってケータイも止まってんだよ
商売道具のPCも買い換えか修理しなきゃならねぇのにそれも出来ないんだよ、てめぇらが金支払って来ないから!!

営業妨害するのも大概にしろや

2009/11/13(金) それって程度の問題か?(苦笑)

はてブ情報 はてブに登録 はてブ数 2009/11/13 12:10 思想Digiclo
とある”オープンソース”で配布されてるCMSのお話です。

ここは公式サイトにフォーラムもあったりするんですが、話題に上る回数やTwitterでのタイムラインの割りにイマイチ盛り上がりに欠けてるイメージがある訳ですよ

単純になんでかというと使い始めたばっかりの人が行き詰まってサポート掲示板としての機能を期待して質問出したりしてるのに全てに反応がある訳じゃなく、そのままスルーになってる質問が多かったりとかしてるからなんですわな

オープンソース系のサポート掲示板なら大抵は開発のコアチームメンバーなりベンダー化してる人達なりがなんだかんだとレス付けたりするもんなんですけど、ここは良く質問だけで止まってたりする

で、開発元の責任者とTwitterで会話してて、「Twitterだけだと拾い切れないのでフォーラムに上げてくれませんか?」と言われた訳ですよ、俺

当然「フォーラムって機能してるの? なんか読まれてるのかどうかも定かじゃ無いんですけど?」と聞いてみた訳です
返事は「全部読んでますよ ただ、コミュニティを育てたいのもあるのでレスを付けやすいところからやっててお客さん的対応してません」という内容で(苦笑)

えー、モニタ前でしばし唖然とした訳です

気を取り直して「サポートして欲しいって人が居るのに何の反応もしなかったら初心者の人なんか不安になって使わなくなっちゃうじゃん!」と返したら「直接やりとりしてる案件ならとりあえずの反応だけはしますが、フォーラムでそれやったら開発チーム外の人の回答の機会を潰すからやりたくない」と(苦笑)

再び唖然としたという…で、嫌味半分で「コミュニティを育てるのを優先して知識や経験の無い人へのフォローは後回しにしてるって返事に感じる」と返したら「ある程度は仕方ない 程度問題ですけど」と…

いや、そんな姿勢で運営してるフォーラムでコミュニティ育つんか?

サポーター的存在中心のコミュニティって作るもんでも育てるもんでもないやん!
そういうコミュニティってユーザーが増えてくるにつれて「いつか来た道」を通ってる後進を先達がフォローするようになって
”生まれてくる”もんだし、その繰り返しで”育つ”もんであって、恣意的なコントローラーの思惑に沿って作って、誘導して育てるもんちゃうやろ?

損失の度合いは既にある程度経験積んでコミュニティメンバーになってる人間の発言の機会損失とこれからコミュニティのメンバーになって貰えそうな人がキャリアアップする機会損失やユーザーの不安を取り除いたり、アプリケーションの有効活用してもらう機会損失とどっちが大きいのよ?

人が集まらなきゃコミュニティ成立しないんだよ?
人が集まるにはそこに行けば困ってても解決にもっとも近かったり、物のついでの与太話が楽しかったりするからじゃん
質問投げて全く返事の来る気配が無いってとこに行って何すんの?
他で知ってそうな人探して質問するか使うの止めるかどっちかだよ?
ユーザーも増えず、コミュニティも育たないままじゃん、そうなったら

オープンソースは確かに開発メンバー以外のサポーター達が生まれて一緒になってよりよい物へ昇華させてくもんだけど、その大前提でコミュニティの場になるべきところが「質問しても返事が来ない」「困って相談しても対応してくれるかどうか不明」な場所になってて、それで人集まるの?

まるで開発メンバーが「些末なサポートは自分達じゃなく、ある程度理解して使ってるユーザーさん同士で解決して! その為にフォーラム作っておいてるんだから」って宣言してると取られてもしょうがないじゃん

その製品は有償ライセンスもあって金貰って食ってるからってのはある程度までは理解するけど、オープンソースライセンスによって生まれた使い方からのフィードバックが金に繋がってるとも言える訳じゃんさ

「なんでお前らの金儲けの為に俺が時間裂いて犠牲にならなきゃなんねぇの?」って回答出来るレベルのユーザーが思っちゃったらそれで終わりじゃん

「製品を知って貰うのはそろそろ終わりにして作った思想とか背景とかを語りたい」は良いけど、情熱向ける方向がズレ過ぎ

正直、ガッカリした、うん

ダメだ、こりゃ(苦笑) byいかりや長介

2009/10/07(水) オープンソース採用は安く済まない

はてブ情報 はてブに登録 はてブ数 2009/10/07 8:15 思想Digiclo
CMSネガキャンシリーズかってw

まぁオープンソースCMSの採用ってのは商用CMS採用よりは確かにお金が掛からないイメージはありますな。
基本的にライセンス取得が無料ですから。

ただし!

これもWeb担当者フォーラムに書いた事ですが、構築実装作業をするのは人間な訳で人件費は確実に掛かる訳ですよ。

オープンソースCMSを採用して格安で済むのはデザインとカスタマイズ、実装の3つが完全に出来る人が自分のサイトを作るとか構築済み環境を営業して売る場合くらいです。

デザインってそもそも10万からの金を考慮しなきゃいけません。
切り出しやマークアップも似たようなもんです。

初期コンテンツの購入をどうするかも製作会社に原稿渡して頼んだらどうやったって作業に関わるコストだけで安く見積もっても30万、50万は必須だと思います。

未だに発注側がページ単価で考えちゃってるので10万とか5万とか平気で言う企業ありますし、当然ながらその価格帯で営業してる製作会社もあるわけですが…

安い価格を提示してくる製作会社は責任を負わない
と言えちゃう訳ですよ、実際は

そりゃ考慮して作ればSEOは最低限出来ますし、更新頻度とか外部からのリンクがあればほっといても検索結果なんて上位に来ますしね。
でも、そこまでなんですよ。

確実にCVRの高いPVを産むSEOなんてキーワードに工夫も要りますし、SEOスパム対策を検索エンジン側もやってくるので公開日まで有効だった手法が運営開始後は意味無くなる場合もある訳です。

数百万単位で予算見積もる大きい案件を処理してる製作大手ってのはCVRを高め、ROIを明確にしますし、製作段階や運営中もLPOを意識した作りにします。

昨日のエントリーでも触れてますがCMSで全てが解決するなんてのは幻想です。

コンテンツの価値はサイトオーナー次第なんですから。

付加価値を少しでもという工夫が出来る製作会社は高いんです。
公開後、実際に広告宣伝や売上に貢献する提案をしてくれる製作会社は高いんです。

人口が5万切ってるようなリアル地方都市ではそれが理解していただけないので安い予算の仕事ばっかりなんですわな……おかげでいざと言うときに企画書いたり見積もりするときに経験値が不足してさらに安い仕事しか取れないという悪循環を生んじゃう訳ですよ。


田舎の商店に毛が生えたような企業の言う内容ってだいたいどこも一緒です。

「そりゃ金掛けりゃ大手みたいなのが作れるのはわかってるけど、うちは零細(中小)だからね。予算の範囲内で最大限の事してよ(笑顔)」

予算の範囲内の最大限ってのがライセンス料を引き下げる為にオープンソースCMSの採用であって、実装で予算使い切りですよ、大抵は(苦笑)

発注する側の不思議ってのもあるんですが、それはまた別の機会にw

ちと脱線しましたが(汗)

まぁそういう諸々の事情もあって、オープンソースCMSで下がるのは極端な話、商用CMSを採用した場合のライセンス料がチャラになるだけで、他の工程に掛かる費用は一切安くなりません。

極端な事言えば、地方の製作業者は顧客の質に合わせた価格帯で受注してるだけです。

僅かな工程短縮とライセンス負担の軽減にしかならないので本来、オープンソースCMSを使っても安くは決してならんのです。

商用システム導入で300万円必要なところが最小で10万円そこそこ、大きくても100万円くらいしか下がらないんですよ。

MovableTypeをCMSとして採用した場合、6万3千円がまずライセンスで掛かります。

管理画面のカスタマイズやらきちんとしたワークフローやらコンテンツのロールバックに備えたバージョン管理やらのCMSとしての必要な機能を補充するプラグインは無償の物も確かにありますが、最終的にはきちんとしたプラグインセットパッケージを買った方が良いに決まってます。

PowerCMS for MTは比較的低価格と言われてますがそれでもベーシックな機能のもので20万円を越します。
単純な話、100万円の予算が出なきゃ製作側は利益が全く出ません。

製作側の利益が出ないということは業務が継続できなくなる訳です。

業務が継続出来ないと言うことは作って公開したらその後の面倒を見てくれなくなっちゃう訳ですよ。
つまり責任を取ってくれないと言っても良いでしょう。

地方の企業サイトに良くあるケースですが…リニューアルは定期的に行われてるんですが、リニューアル毎に業者が違うという奴です。

年に1回リニューアルで30万円掛かったとしましょう。
毎年30万円掛けて違う業者で5回リニューアル繰り返すのと1社に150万円支払って5年面倒みてくれる会社で作るのと掛かるコスト一緒だと思ってませんか?

初回に150万円支払った場合は単にページが製作され納品される以上の事を期待できるんですよ?

でもそこにはCMSの違いだのなんだのは関係ありません。

オープンソースCMSだから安く済むという幻想からもさっさと脱却しましょう、製作側も発注側も。

2009/10/06(火) コンテンツマネージメントシステム幻想

はてブ情報 はてブに登録 はてブ数 2009/10/06 10:33 思想Digiclo
いや、生業のほとんどはCMSと言っても過言ではない俺が書く話か、これとか思いつつw

CMS(コンテンツマネージメントシステム)って幻想持たれすぎだよね。
だって、導入してラクになるのは素からページ丸ごとHTML書くって行程が記事の中味になるって短くなるだけなんだもん

ビュー(デザインとかテンプレートとか)とコンテンツ(記事の中味)が完全に別れてるのがCMSな訳ですが*1

その時に2本書いて、一本ははてブが今日現在、1,060件*2と大好評なんですけど、書いた本人的には実は読んで欲しかったのは10分の1以下のはてブ91件*3しか付いてない前半部の記事だった訳ですよ、ええ(苦笑)

オープンソースに特化して書いた内容ですが、前半部のうち、その半分は商用CMSでも同じようなもんです。
重要なのはコンテンツであってシステムじゃない訳ですよ。
掛かるコストだって大差無い訳だし。

それがこうなんかCMSさえ導入したらバラ色の未来的な論調がtwitterやらブログやらでも相変わらず減らないというかまかり通ってると言うか…良いのかそれで?(;^_^A)

構築する際にまず、リニューアルなら現状のサイト構成やコンテンツの内容をきちんと精査して重要な物とそうでないものとに切り分ける*4

で、その上で重要度の高い見せたいコンテンツを如何に見せるかとかってのは設計の仕事でCMSの仕事じゃない訳ですよ。

新規の場合だって同じで確実にどんなコンテンツをどうやって見せるべきかをきちんと設計しなくちゃいけません。

で、実際に次のステップとしては設計や分析に則ってデザインをどうするかとかUIをどうするかな訳ですね。
このステップもCMSの仕事じゃないです。
デザイナーの腕の見せ所な訳ですよ、ここ。

もちろん、切り出しのしやすいデザインであるとかマークアップやCMS化を考慮してブロックレイアウトの概念をちゃんと持ったデザインしてもらうのに越したことはないですがw
かといってその結果、どこのサイトデザインも似たり寄ったりでは訴求効果が減ってる訳で独自性を持たせる事が重要です。
これももちろんデザイナーさんのセンスと技量の範疇。
あとはディレクションの一環で発注のウェブ担当者の好み、決裁権所有者の好みをどこまで反映させるかのヒアリングも重要です。

続いて設計に沿ってデザインの実装作業に入りますが…ここはデザインの切り出し、マークアップ、テンプレートのカスタマイズという一種の肉体労働な訳です。
もちろんCMSの仕事じゃありません。

ここでCMS個々のクセとかテンプレート機能による差異をどうするかとかデザインの再現性をどうするかという部分が問題になります。
これを把握する為には種々の学習コストが掛かっている事も忘れないでいてくださいw

続いてコンテンツの移植や初期コンテンツの投入になりますが、これもある種肉体労働です。
ひたすらルーチンワーク的に作業する必要が出てきます。

中には既存htmlをそのままラッピングする形で取り込んでくれるものやCSV、xmlにすることでインポート出来るCMSも非常に多いです。

CMSの機能が物を言うのはやっとここが最初な訳ですよ、ええ。

続いて検収を経て完成して公開、運用開始となりますが、運用上重要なのはサーバの負荷処理を考慮することだったりほとんどのCMSが使うDBのパフォーマンスチューニングだったり、動的生成するCMSのキャッシュチューニングだったりします。

これはほとんどサーバ側の責任でCMSの仕事はキャッシュチューニング機能を持ってる場合のみです。

以下、日々の更新と運用が続くと。

さてここでCMSならではの部分ってどれだけ有ったか?
CMSの担当する仕事というかCMSでなくちゃならない部分ってほとんど無かった事はおわかりでしょうか?

CMSの出番の部分も「用意されてる機能があれば」であって絶対に発生するものじゃないですよね?

CMSというのは初期コンテンツ投入工程や最終的な運用作業の工程を短縮ことはできても、作業工程全てを短縮する訳ではありません。

コンテンツの中味に関しても読みやすさを考慮してCMS実装したり管理画面の工夫をすることで投入しやすさは改善されていきますが、コンテンツの見た目のデザインクオリティの維持以外を担保したりしません。

コンテンツの中味は保証しませんよ、CMS。
魅力的なコンテンツをCMSが産む訳じゃありません。

CMSの導入が全てを解決する訳じゃ決して無いんです。

それでも多くの製作会社が今、CMS導入を強く推進するのか?

俺の場合は自分のそれ以降の保守作業軽減以外の目的は無いですね。
1行や1字直すのにオーサリングツールやエディタ立ち上げて、修正して保存し、内容を確認してFTPで再アップロードして…という工程のうちのいくつかがすっ飛ばしが可能なだけです。

あとは強いてあげれば、学習コストの元を取るということでしょうかw

XHTML+CSSとかHTML5の導入もビューとコンテンツの構造を分離する方向では有効ですが、デザインの自由度が上がる訳じゃありません。
むしろ意識しちゃうとデザインの自由度を奪います。

「CMSを使えば…」という惹句は鵜呑みにしちゃいけません。
CMS導入で全て解決するなどと言うのは幻想です。

重要なのはあくまでも魅力的なコンテンツや有用なコンテンツの存在です。
そして製作会社は魅力的なコンテンツや有用なコンテンツを持っていません。
その見せ方を知っているだけです。

幻想を抱くのはほどほどにしましょうというお話でしたw

2009/10/05(月) なぜ、MTではなくadiaryか?

はてブ情報 はてブに登録 はてブ数 2009/10/05 8:50 日常の雑記Digiclo
そりゃ共著で書籍書いたりもしたし、受けてる案件の大半はMovable Typeですよ、ええw

でも単に日記帳代わりに使ったり、メモ兼wiki的な使い方をするだけであれば、動作が軽快なのでこちらが向いていると思って使って見ただけw

どうも近頃、単なるアフィリエイト目的で他のサイトの記事をコピってポストするだけのブログとかを複数同時設置する輩が多いので、使っているレンタルサーバでは再構築するとそいつらと同じレベルで俺も負荷掛けてる気になってしまうのがまず第1の理由で軽いものを探していたw

正直な話、アフィリエイト目的でなくてもブログをやりたいだけなのならばMTやMTOSを熱心に使う理由がイマイチ理解不能なのが第2の理由。

MTはテンプレートカスタマイズにより非常に高度な事がMT4以降可能になってきているが、その分CMS的な使い方をする方向に向いてきている。
単なる個人のオンライン日記帳の延長にあるようなブログであれば、それこそWordpressでもこのadiaryでもなんの問題も無い。

MTが最大に能力を発揮するのはテンプレートをmtmlでカスタマイズし、有用なプラグインを組み合わせる事で中規模のサイトを構築するケースではなかろうか?*1

よって、道具に過ぎないツールに固定観念を持って執着するのが個人的思想上の問題で承服しかねるというのが第3の理由であるw

もっとさぁ、柔軟に考えようよ……

「MTでいいじゃん」

というのはMTをCMS化する上で導入を検討するのが当たり前のレベルになっているPower CMS for MTアルファサード有限会社社長、junnamaさんこと野田さんのセリフだが、俺はあえてこう言いたい。

「MTでいいじゃん」

MTで良ければMTにすりゃ良いわけで、何がなんでも他のツールだとか何が何でもMTだとかってのは俺の思想と相容れないのよとw

MTも結局のところ大元は投入されるコンテンツを時系列管理するブログツールな訳で、それで普通のサイトを作る場合は事前の設計をきちんとやってからじゃなきゃダメな訳。

コンテンツの書き散らしをあとから構造的に配置し直しするとかだったらDrupalとかMODxのが確実にラクなんだよね。

一挙に突き進む場合は寄り道脇見無しで一本に絞って行くのがもちろん一番。
しかし、俺は食っていければとりあえずそれで充分なので、手広く代替品を用意して田舎の顧客の予算範囲内で最大限の効果を出せる手段は持っておきたい。
それだけの事ですよw

そんなねぇ、10万規模の人口の都市は地方都市じゃないよ、3万とか5万でも都会に見える田舎レベルと大阪名古屋神戸横浜同列に扱って地方都市とか言っちゃいかんよ、うんw

*1 : もちろん、ページ数が100ページを超えるような場合はステージングサーバにてスタティックファイルを作成し、公開サーバへ移管して公開する方法がマストである